hiropin流、進行を防ぐ献立の作り方その1

1)g単位の計量するデジタル計量器を購入

2)入れ物を載せてゼロとなる計量器が便利です

3)栄養素別食品一覧からたんぱく質と塩分とカロリ-のプリント
http://www.eiyoukeisan.com/calorie/nut_list/protein.html

4).まず蛋白質の食品別一覧をプリントとして
我が家で使用する可能性のある
食品を家内と相談して抽出してほとんど使用することないものは削除しコンパクトにした

5)5群(枚)の食品別、蛋白、塩分、カロリ-の一覧表作成
1群⇒穀類、豆類、いも類、きのこ類
2群⇒魚類、魚介類、海藻類
3群⇒肉類、乳製品、ジャム類、漬物類、木の実類、菓子類
4群⇒野菜類、果物類
5群⇒飲み物、調味料類

6)まずExcelでタンパク質のみの食品別第1群~第5群の一覧を5群分5枚作成

7) 一覧はタンパク質のg数の横に塩分とカロリーが書き込めるように作成します

8)PCで作成しプリントした塩分の食品別一覧から
たんぱく質の一覧の順番に拾い出し手描きで書き込んで行きます(この作業少し大変かも、自分の命がかかっています)

9).カロリ-も同じ要領です

10)第1群~第5群の5群(枚)の食品別、蛋白、塩分、カロリ-の一覧表の完成です

11)しばらく使用するうちに不要な食品もかなり出てきます、追加するものもあります

12).また同じ食品でたんぱくの少ないものや、塩分控えめの製品も発見したりで交換します

13)お中元などの頂き物などはメーカ-に電話して蛋白など教えてもらい、今後のために追加することもあります

14)スーパ-での買い物は必ず蛋白などの成分に目が行くようになりました

15)表示のないものは怖くて買う気が起きなくなりました

16)朝食に常用しているそら豆のパンは、工場にわざわざ確認してくれました

17)外食もしますがホテルなどでは時にはお昼のコースなど大凡の数値は教えてくれる場合もあります

18)主食に蛋白が普通のごはんの1/10のキッセイの『夢ごはん』を取り入れました

昼と夕の主食を白米ばかりですと、一食140gとして、昼と夕食でタンパク質は7gです

19)一日分のたんぱく45g以下として14gは31%になります

20)パック180gの夢ご飯をネットで購入
一食に1/10ご飯90gと白米50gと混ぜて食べています。朝はパン主体、夢ご飯1パック180gで昼と夕に白米と混ぜて利用、偶にそば、ウドン、そ-めん、パスタなども入ります

21)昼と夕で2.9gになり、4.1gはお魚や肉類に少しでも回すことができます

22)こんな書籍も購入したが参考程度にサラリと目を通す程度でした
市販されている底たんぱん食材などを数多く取り入れた献立やら、肉じゃがなら一人前のたんぱく、塩分.カロリ-などの表示と材料個々の使用料の記載はあるが、材料ごとののたんぱく、塩分.カロリ-の表示がなく、代替え材料と交換したりの融通が効かない。

a. 腎臓の病気を防ぐ、治す⇒酒井 紀 監修

b.腎臓機能を保つ底たんぱくレシビ⇒渡辺 昌監修

c.腎臓病の人の底たんぱく献立カレンダ-⇒香川 芳子監修 


23)詳細は次回にしますが
a. ナトリュウムの塩分換算方法
b. 素揚げ、唐揚げ、天ぷら、フライ別のサラダ油の吸収率の計算
c. ソーメン、うどん、ソバのゆでた場合の計算
d. 鰹節だしの計算

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